postscript 
 
 
 
企画第1弾 [ 祈 ]
 
 
 お付き合い有り難うございました。
 
+++ 投票カウント数 +++
 
1-- 塚跡 30
2-- 跡部&氷帝 15
3-- 幸村&跡部 9
4-- せんべ 4
4-- 宍跡 4
6-- 跡塚 3
7-- 跡部&日吉 2
7-- 跡部&桜乃  2
9-- 鳳跡 1
9-- リョーマ&跡部 1
 
上記結果と相成りました。皆様、御協力有り難うございます。
 
言葉のイメージというものがありますので、テーマによって推薦CP及びコンビが異なってくるのが面白い所ですね。推薦理由(一部略)としては、「こちらの塚跡のかみ合わなさが」「最高の二人だから!」「この微妙な関係は塚跡でしか」との御言葉でした。バトテニの「NO」に関してなどもありました。幸村&跡部だと「手塚は幸村相手では余裕なくすと思う幸跡←塚」という事で、手塚が絡むのが基本なのでしょうか。ラスボスですからね(笑)跡部&氷帝に関しては、「日常風景」「跡部が大好きな氷帝っ子たち」「跡部大好きな氷帝」に尽きるのでしょうか。(勿論賛成です!)日吉&跡部は、「このコンビ好き」「日吉にとって下克上する相手の一人」と、日吉から跡部を仰ぎ見る形ですね。いつも一心に見つめているからこそ、見えるものがあるのかもしれません。宍戸&跡部ですと、「この2人の微妙な関係が好き」という事で、喧嘩ばかりしているように見えて、その実深くわかりあってる二人・・でしょうか。跡部&桜乃ですと「将来確実にお似合いカップルになりそう」とありまして、桜乃の芯の強さが期待の成長株ですね。跡部&リョーマは「この二人が好き」との御意見でして、何のかんのいってリョーマは跡部に甘えていて、跡部はリョーマを甘やかしているような、そんな関係なのでしょうか。
皆様、たくさんの御意見&投票を有り難うございましたm(__)m
 
獲得票数1位の手塚&跡部。
[ 祈 ] は、繊細さと儚さを何処か感じられる言葉なので、敢えてパラレルで挑戦致しました。365題で小シリーズ化した未来系パラレルの設定です。
365題の方では跡部視点で描きましたので、こちらは手塚視点で。個々で切り分けても成り立つ形での、その後のお話です。
最後の部位は描くがどうか悩みましたが・・・・曖昧にするのではなく、今回は敢えて描く方向で。この時代に辿り付く事のできなかった彼等も、跡部の中ではずっと生きていきます。
能力的には幸村など、選考対象としてあるべき存在。けれども幸村には大病を患ったという事実があるわけで・・・・完治していても、選考基準の対象から外れます。跡部は資料を調べていくうちに、そういう事も知るでしょう。立海のメンバーの中には、選考された者もいます。その目覚めと立ち会った時、跡部は自らその事実を話します。それで、憎まれると知っていても。それが、相手が立ち上がる為に必要な力だと、知るからこそ。手塚は祈る言葉を知らぬままに、乞うように祈ります。その自分の存在こそが救いであることを、知らぬままに。